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大宰府政庁跡(都府楼跡)
 四王寺山の南麓、現在も「都府楼跡」の名で親しまれている「大宰府政庁跡」は、菅原道真の漢詩「不出門」の一節「都府楼はわずかに瓦色を看」とも読まれた西海道九国三島を統括し、対外交渉の任にも当たった奈良や京都に次ぐ地方官衙(役所)でした。
 現在は、発掘調査に基づいて整備がなされ、市民の憩いの場としても多くの人々に愛される場所の一つともなっています。
 
▲ 大宰府政庁跡
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大宰府政庁の創設と大宰府の防衛
大宰府政庁の構造と変遷
中門・南門出土の鎮壇具
大宰府政庁の復元
正殿に立つ3つの石碑
大宰府史跡の保存問題と大宰府の発掘調査
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