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細男舞・神相撲-八幡古表神社-(福岡県築上郡吉富町) |
本編:25分 / ダイジェスト版:6分
制作:(株)RKB映画社 製作・著作:福岡県 (2004年製作) |
| [ 概要 ] |
福岡県の最東端に位置する築上郡吉富町にある八幡古表神社には、国の重要有形民俗文化財に指定された木彫りの操り人形「傀儡子」と、その人形を操って行われる国の重要無形民俗文化財に指定された「細男舞・神相撲」が伝わっています。
4年に一度、オリンピックイヤーの8月初旬の大潮の日に行われる海上渡御の夏季大祭放生会は、天平16年(744年)に豊前国宇佐八幡宮で始められた放生会の折、八幡古表神社の神職や氏子たちが、船で山国川を下り海路、宇佐に行って参加した故事に由来します。大漁旗を掲げた漁船が、神事を行う御座船、氏子総代らを乗せた奉行船、「細男舞・神相撲」を行う神相撲船を囲んで船団を組み、海上で祭典を繰り広げます。
また、その日の夜7時、神殿で神事が行われた後、国指定重要文化財の御祭神、牛に乗った・神功皇后像に従って、唐櫃に納められた47体の傀儡子の神々が、神殿から「細男舞・神相撲」の舞台・神舞殿に渡ります。
見所は無敵の住吉大神と東の11神が繰り広げられる「押合い相撲」。住吉大神が勝利をおさめ、最後に「八乙女の舞」で締めくくられます。 |
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