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節目の厄よけ(節分祭・梅あげ)太宰府天満宮(福岡県太宰府市)
本編:12分 / ダイジェスト版:6分
制作:(株)RKB映画社 製作・著作:福岡県 (2004年製作)
 
[ 本編 ]
 
[ ダイジェスト版 ]
 
 
[ 概要 ]
 太宰府天満宮では、2月3日に節分祭、3月の吉日に梅あげという行事が行われます。ともに、厄除けと幸せの到来を祈念するまつりです。
<節分祭>
 節分祭は、中国から伝わった追儺の儀式に由来すると言われています。追儺は、「鬼やらい」ともいわれ、悪鬼や疫病、災いを祓う行事です。
太宰府天満宮では、厄除けの神事として「節分厄除大祭」を行っています。神事の後、本殿前に設置された舞台に、場を移し、年男や初老の厄年、還暦の人たちが加わって豆まきは、賑わいを増します。
<梅あげ>
 梅あげは初老(数え41歳)の前厄を迎えた人と還暦を迎えた人が行う行事です。
道真ゆかりの梅の木を天満宮に植樹奉納して厄払いをするというものです。「梅あげ」では、奉納する梅の木を牛車に乗せ、行列をなして天満宮の門前町を練り歩きます。
 道々で紅白の餅を配るとともに、接待を受け、厄払いを行い、最後に梅の植樹を行います。
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