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王城神社の宮座 真魚箸神事(福岡県太宰府市)
本編:ネット非公開 / ダイジェスト版5分
制作:(株)RKB映画社 製作・著作:福岡県 (2004年製作)
 
[ 本編 ]
諸般の都合により、ネット上には公開できません。
[ ダイジェスト版 ]
 
 
[ 概要 ]
  王城神社(おうぎじんじゃ)は、事代主命(ことしろぬしのみこと)(恵比寿神)をお祭りする太宰府市通古賀の氏神様です。その創始は、神武天皇が四王寺山に城を築いた際に、その峰に武甕槌命(たけみかづちのみこと)と事代主命をまつったことに由来するとされており、その後天智天皇四年(665年)に大野城を築く際に、現在の通古賀の地に移されたと伝えられています。
 王城神社では、毎年11月の第1もしくは第2日曜日に宮座(供物を献じて神とともに豊作を祝う祭り)が行われますが、そこで「真魚箸神事(まなばししんじ)」という珍しい神事が行われます。
 真魚箸神事とは、神前において供物の鯛を、真魚箸を用いて鯛に手を触れることなく、調理する儀式です。
 現在、民俗行事として真魚箸神事が行われている事例は非常に少なく、貴重な行事であるといえるでしょう。
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