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道真公を偲ぶ秋思祭(福岡県太宰府市)
本編:ネット非公開 / ダイジェスト版:ネット非公開
制作:(株)RKB映画社 製作・著作:福岡県 (2004年製作)
 
[ 本編 ]
諸般の都合により、ネット上には公開できません。
[ ダイジェスト版 ]
諸般の都合により、ネット上には公開できません。
 
[ 概要 ]
 旧暦の9月10日、大宰府政庁跡では菅原道真を偲び、秋思祭が執り行われます。旧暦9月9日は、五節供の1つ重陽の節供です。昌泰3年(900年)、重陽の節供の後宴の折、醍醐天皇は、「秋思」というお題で道真に作詩を命じ、道真は天皇の限りないご恩に報いたい気持ちを漢詩に託しました。その詩に感動した後醍醐天皇は、ご自分の御衣を道真公に賜ったのです。<br>
 それから4ヶ月後、道真は藤原氏一統の策略で大宰府に左遷され、謫居の地の榎寺で重陽の節供を迎えました。道真は1年前の宴を思い「9月10日」の詩を詠んだのです。<br>
 秋思祭では、巫女舞・悠久の舞のほか、福岡県の無形民俗文化財に指定されている「竹の曲」が奉納され、詩吟朗詠や琴の演奏なども行われます。篝火に照らされて繰り広げられる神楽や舞が、人々を千余年の時空を越えて平安の御代へ誘います。
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