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炎の祭 鬼すべ-太宰府天満宮-(福岡県太宰府市)
本編:ネット非公開 / ダイジェスト版:6分
制作:(株)RKB映画社 製作・著作:福岡県 (2004年製作)
 
[ 本編 ]
諸般の都合により、ネット上には公開できません。
[ ダイジェスト版 ]
  
 
[ 概要 ]
 太宰府天満宮の鬼すべは、寛和2年(986年)、菅原道真の曾孫で、大宰大弐の任にあった菅原輔正によって始められたと伝えられる福岡県の無形民俗文化財に指定されている祭りで、毎年1月7日に、総勢500人もの氏子達が招福・攘災を願って繰り広げる炎の祭です。
 鬼すべは、悪魔の象徴の鬼を、天満宮の鬼すべ堂に追い込み、煙で燻しだして退治するというもので、太宰府天満宮の門前町・六町の氏子達が、鬼、鬼の味方・敵方に分かれて繰り広げます。そのクライマックスである鬼すべ斎場で唐団扇をあおぐ燻べ手と堂内の板壁をテン棒で打ち叩く行事が見所です。
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